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喪主の謝辞が20分にも

更新日:2010.03.17
笑えないお話 おもてなしの失敗例

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挨拶文章は まとめておく べきだった

 

父の葬儀で、喪主として挨拶をしなければならなかった。担当者から「あまり難しく考えなくてもいいですよ。ご不安でしたらマニュアルもあります。せいぜい3、4分位で」といわれた。

「マニュアルは要りません!」

私は父親に逆らい、東京に飛び出し15年も帰郷していませんでした。逆らっても逆らっても根気よく私に接してくれていた父に負い目がありました。

10年前都内で理髪店を開業できました。父の喜んでくれた顔が忘れられません。感謝の気持ちを話したかった。

「本日はご多用中にもかかわらず、父の葬儀にご参集いただきまことに......」から始まり、温厚で優しかった等々、とりとめのないことを延々と話続け、となりの姉に袖を引っ張って貰わなければもっと話し続けたかも知れません。

最後に一礼をした時、父への思いを前夜の内に纏めておくべきだったと、つくづく思った。

 

hp-tori2.jpg足立区 男性 46歳

おじいちゃんじゃなく 「お父さん」でしょ!

更新日:2010.03.17
笑えないお話 儀礼にまつわる失敗例

 

hp-hana-a.jpg私(長女)が喪主のはず ...     孫が喪主に?

 

5年前のお葬儀でした...年の瀬もせまった師走のある日、喪主は故人の長女私でした。

 司会者が『師走の街角にわたる、冷たき風に誘われ、散りゆく命あり...』と厳かに開式。

開式の途中『亡き祖父は......』の言葉に参列者一同 「エッ?」

弟が慌てて司会者に駆け寄り 「父です!」

受付の方から 「礼状をよく見たら、故祖父○○○になってます」。

 わが子(故人の孫)に普段から「おじいちゃんは」と言っており、打ち合わせの時も「おじいちゃんは...」と言ってしまったことが原因でした。

 司会者から訂正とお詫びがあり、受付では一人一人に礼状の訂正をしてもらい葬儀を終了しました

 その晩は眠れませんでした。

長野市 女性 42歳

 

 

僧侶いわく「般若湯は魔物ですね...」

更新日:2010.02.26
笑えないお話 おもてなしの失敗例

 お斎の席が、同級会?

 

 父の葬儀が終わって、お斎席での出来事でした。

兄が喪主 私はその弟。 兄はお斎席での挨拶も終り、気の集中が途切れた様であった。

参列者に酒を接いでまわり始め、子供の頃、亡き父に散々叱られた小学校の同級生4人ほどの席に回った時に悲劇が起きた。

懐かしさのあまり同級会の宴か、お斎席か区別が付かなくなったようである。

 声高に「遠足の前日徒党を組んでのサクランボ狩り」「朝礼で小便を漏らした」あたりまでは、大笑いですんだ。悪酔いした一人が「あの世の幸せは、戒名の是非、お布施の額とお経の長さ」「坊主丸儲け!」兄が「もっともだ!」 一同シラ~... そんなに大勢(35人ほど)ではない。僧侶は、じーっと下を向いていた。

年老いた母と私で兄を廊下に連れ出した途端、母が背伸びして兄の頬に一発、バシッ!

 

母は、僧侶はじめ一人一人に涙をぬぐいながらふらつく足で回った。兄もそれに従った。 「バカ息子!気が切れちゃって とんでもないことしちゃって」 何回繰り返したのだろうか、母の姿は弱々しかったけど強かったです。

 

翌日お寺に挨拶に行く風習があった。ご住職の顔をまともに見ることもできずお詫びを述べた。

その時ご住職がニッコリと曰く 「般若湯は魔物ですね」

      帰路に着いた車中、兄は無言で ずーと 遠くを見ていた。

 

hp-tori2.jpg長野市 男性 38歳

 

口を挿んでも金は出さないご意見番

更新日:2010.02.26
笑えないお話 金銭のトラブル例

葬儀社には、おいしいお客?

 

叔父の死は突然でした。喪主の叔母はおそらくご臨終の時から頭の中がスパークしてしまったのでしょう茫然自失状態。話に聞くと、病院が手配してくれた葬儀社に遺体を運んでもらいそのまま葬儀を依頼したとのこと。枕経に旦那寺の住職においで頂き、三日後の葬儀で日程が決まりました。

いわゆる三日戦争?の始まりでございました。

魂の抜けたような叔母が会場、祭壇、返礼品、料理、お布施・戒名と大変高額な商談?を行わなくてはなりませんでした。 

親族の中には必ずおいでになる、うるさい( 失礼! ) ご意見番。

必然的に平均的な数字より、かなり上となる結果になってしまったようでございます。

当然、ご意見番は「口は出しても金は出さず」でございました。

さぞかし、葬儀社にはおいしいお客であったのでは。

 

生前元気なうちに葬儀の見積もり、戒名の知識、手順等知ることができていたらこの様な事にはならずに済んだのではないかと主人とも話し「事前の準備は残される家族への最後の思いやりになる」

と痛感し、ライフステージみちしるべさんをお訪ねしました。

 

hp-Flowers.jpg長野市 主婦 65歳

 

火葬許可証が封筒に入っていなかった

更新日:2010.02.26
笑えないお話 儀礼にまつわる失敗例

火葬釜の前でイライラ、ウロウロ1時間......

 

父が亡くなった時のことでした。マイクロバスの霊柩車で、集まってもらった親戚全員乗車し斎場に向かいました。

 昨夜、火葬許可証が入っていた封筒を、今日着る喪服の内ポケットに入れておきました。

 斎場で、おもむろに内ポッケから取り出し、係の方に渡しました。

 係の方が「許可証がありません...」  ハア~ 「そんな筈は無い!」 と驚きつ ゝ 私も封筒を覗き込んだ。 ナイッ! たしかにナイではないか。そんなバカな! しばし呆然とした。 

 たしか、昨夜、夕方、打ち合わせの時、葬儀の担当者に「火葬許可証を忘れないようにしてください」「なんなら私がお預かりしましょうか?」と言われたが、父親の火葬であるので、「いいえ、私が持っていきます」とこたえ、その時どんな書類なのか中味を出して見たのが......。

 「アッ、」 あの時、同級生の市議会議員が弔問に来たといって、席を立って挨拶に行き、小一時間ほどして戻り、テーブルの書類(メモ用紙)の上にあった「火埋葬許可証」の封筒を、「おっと これは大事な物」と、喪服の内ポケットに入れたのだ。 中味を入れ忘れた。

 斎場の係の方に「後でお届けするから...」の懇願する言葉にかぶせて「ダメなんです!」

東京から来た伯父(亡父の兄)から 「何やってんだ!

 

困りました。 あの時ほど困ったことはありませんでした。

マイクロ霊柩車の運転手さんに「家まで一緒に取りに行ってもらえませんか」とお願いしたら、「運行代金が高くなります」 チョット ムッとするのと同時に、体の中を、ツメターイ風が吹き抜けました。

 誰も私の味方をしてくれる人はいません...... と、思いきや、斎場の係員が「よければ私の車をお貸ししましょうか」 渡りに船とはこのこと。幸いにもこの後釜が空いているとのこと、「事故があっちゃいけないから、誰か運転してやれ」と東京の伯父が言った。 誰もちゅうちょしている。 酒が入っていたからだ。霊柩車の運転手さんが「私がご一緒しましょう」と言ってくれた。

 

 ありません! 家に戻って部屋の中をあっちこっち探しました。ちょっと深呼吸して部屋の中を見回しました。よく見れば見えていたはず...... ありました!。 誰が整理してくれたのか、床の間の隅にきちんと打合せたメモ用紙が分厚く置かれていました。その中にありました。

 丸めて食べてしまいたい衝動に駆られました。

 

 途中の信号待ちが、妬けに長かった。 

火葬、骨揚げは遅れながらも無事終わったが、私は無事ではなかった。帰骨して早々、お参りもそこそこに、東京・川崎の親戚は帰り支度し、帰ってしまった。今日は泊っていくと言っていた親戚も、帰ると言い出した。 調理場でつくった高級料理 どうしよう...... 何と言ってお詫びすればよいのか、言葉が浮かんできませんでした。 

 頭の中がゴチャゴチャでした。

 

49日、1周忌、3回忌とも辛かったです。1週間前7回忌を終えました。あの忌まわしい話題は無くなりました。

仏前に座って手を合わせています。  私は一生忘れないでしょう。

 

                                    新潟県小さな旅館経営 58歳

 

 

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